ライフデザインラボ

ミニマリストのエリサが綴る、シンプルな暮らしを楽しむヒント集

【読書】本音を言わないことのリスクを思い知らされる一冊


本題:本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

著者:堀江貴文さん

 

3行でわかる本の内容

率直な言葉で世間を賑わし、痛い目に遭いながらも能動的に生きる著者。

どうして本音で生きるのか、本音で生きるとどうなるのかが知れる一冊。

奇をてらった方法論ではなく、当たり前に大切なことを実行する純粋さを感じます。

 

 

▽この本はkeiさんのブログで知りました。

keianju.hatenablog.com

 

f:id:erisalife:20160301101635j:plain

私が注目した3つの言葉

1.議論は平行線のままでいい-No.259

「同じ意見でなければならないという強迫観念はいったい何なのだろうか」

という言葉にハッとしました。

「お互いの価値観が異なっていることがわかる」ということ事体が大切なことなんですね。

ついつい意見が重なるところを探してしまいがちでしたが、「違っていい」という思想のほうが健全だと思いました。

 

2.トライアンドエラーをどれだけ続けるか-No.402

エジソンの名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」に通じるものがあると思いました。

「失敗」を「糧」と考えられる人は、どんどん挑戦できますね。

 

3.物事はすべてトレードオフ-No.519

これ!

モノと向き合う中でも感じていました。

例えば服が1枚増えるのは、服1枚分の空間と管理する分の時間が減ること。

それを納得して手に入れるなら良いと思うのですが、「服が増えた」という片側しか見えていないケースが多い気がします。

 

「就職する」は「家でごろごろする時間が減る」かもしれないし、「太る」はその裏で「おいしいものを好きなだけ食べる」という自由を手にしているかもしれない。

 

物事の両面を考えて、人生の選択をしていきたいと思いました。

 

この本から取り入れたいこと

行動すること。

 

頭で考えてから行動するよりも、行動しながら考えるくらいのほうが早く成長できそう。

 

この本は誰におすすめ?

  • 人に流されがちな人
  • 自由に生きる方法を知りたい人
  • ホリエモンさんの思考が知りたい人

 

▽新刊出ました