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ライフデザインラボ

ミニマリストのエリサが綴る、シンプルな暮らしを楽しむヒント集

真理!楽しんでる人には敵わない

楽しむ

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こんにちは。「マンガを読むときはプランク」という謎ルールを作ったらプランクがやたらとはかどってるエリサです。

 

▽プランクとは

30daysプランクチャレンジ完了!ビフォー・アフター写真公開 - よりどりみどり

 

 

今日は、私が人生で長いこと勘違いしていた「つらいことをがんばって乗り越える人が一番結果を出せる」についてお話したいと思います。

 

 

つらくないと成長できないと思ってた

つらいけどがんばって乗り越えることが、成長につながると思っていました。

もちろんそれも、ひとつの事実です。

 

けれど一番成長できるのは、それじゃないと気がつきました。

 

 

例えば、ブログで考えてみる

例えばブログを「つらいけど毎日更新しよう」と思ったとします。

 

「今日も1記事。よし、大変だけどがんばるぞ!」

<1記事更新>

「やった達成できた…!今日も自分はがんばったぞ」

 

これはこれでもちろん成長できると思います。

こうやって自分を追い込んでやるのが効果的なときもあります。

 

でもこれが、楽しんでいる人だったなら。

 

「いえーい!今日は仕事が休みだ!好きなだけ記事が書ける!」

<1記事更新>

「シャワーしてたらネタ思いついた!もうひとつ書いちゃおう♪」

<1記事更新>

「今日の買い物のこと、ネタになりそう。忘れないうちに書こうっと」

<1記事更新>

 

こんな感じで、ひまを見つけては書くと思います。

 

目標を持って、つらくても続けられることはすごい。

けれど楽しんで夢中になっている人のほうが、あっという間に達成したりするのです。

 

「がんばってる」と思ったら負け

私は過去の経験から、自分ががんばってると思ってると思ってるときより、面白い!楽しい!と思っているときのほうが、周囲が「がんばってるね、すごいね」と思ってくれる気がしています。

 

よく考えたら、当然でした。

 

つらいと思いながらずっとそれに向き合うなんてできません。

(それをやると、うつ病になります←経験者)

1時間が、2時間にも3時間にも感じたりします。

結果、自分ががんばったと思っている割に、大したことはできていません。

だから周りの評価もそこそこです。

 

楽しいと思いながらやっていることは、没頭できます。

2時間が、1時間にも30分にも感じたりします。

結果、自分が楽しんでる時間で、いつの間にか積み重ねができています。

だから周りの評価も上がります。

 

ガマンしないで痩せた

そういえば私が痩せられたのは、ジム通いが楽しいからです。

今回ジムに通うにあたって心がけたのは「楽しもう」ということでした。

 

「きついけど毎日2時間」と決めていたら、行くのがゆううつになっていたと思います。

「面白そう」と思うことだけやろう、と。

 

結果、今までよりも一番ラクに体が絞れました。

 

今までうまくいったことって、楽しんでた

思えば「風船の魔法使い」の活動もそうです。

バルーンアートを作るのが楽しくって、配って喜ばれるのが楽しくって、気づいたらそれが仕事になっていました。

 

本の出版(トランクひとつのモノで暮らす)もそうです。

「書きたい!伝えたい!」という衝動に従ってブログを書いていたら、出版のチャンスをいただき、本ができました。

 

楽しんでる人には敵わない

私の同志でもあり、尊敬する友人でもあるこの人が、あるとき起業講演の際に話していました。

「一度通帳にお金がなくなったとき、なんだかワクワクしたんですよね!あー、なんか今、大変な状況になってる!ドラマの主人公みたい!って」と。

(言葉は違うけれど、こんな感じのこと)

彼はそこでめげずに挑戦を続けて結果を出していったのです。


直感的に「この人には敵わない」と思いました。

 どんな困難も楽しめてしまうんですもの。

最強ですよ。

 

このお話が、私の人生に大きく影響を与えてくれました。

成長する=つらい、と思い込んでいた私に、新しい道を掲示してくれたのです。

 

宣言!「楽しむことが私の仕事」

あれから3年(くらい)、「楽しい!」と思う時間が増えました。

 

最初は楽しいと思うことが、後ろめたかったです。

仕事しないで遊んでいるような気分になってました。

 

でも今は違います。

楽しむことが、私の仕事とすら思っています。

 

だって楽しむことが一番、パフォーマンスが高いのですから。

 

最大のパフォーマンスを発揮するための指針に

「つらいと感じるか」「楽しいと感じるか」

これは、自分が最大のパフォーマンスを発揮できるかどうかの指針になるのではないかと思っています。

 

もちろん、楽しいことをするために、つらいことを乗り越えないといけないことはあります。

けれど芯になっている部分を楽しめていないなら、きっと大きな成長は望めません。

 

この指針を大切に、楽しむことが世の中への貢献になるような活動をしていきたいと思います。

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